先生紹介

上野 直樹 (うえの なおき)博士
職歴
国立教育研究所 教育指導研究部 統括研究官を経て、2003年4月より現職
担当科目
情報と職業 文化環境フィールドワーク 情報エコロジー 情報と教育 認知科学
事例研究・原書講読 卒業研究
社会-情報システムデザイン(大学院)

上野直樹教授インタビュー
〜上野先生とは?先生からみた上野研究室とは?〜

上野直樹教授

上野直樹教授

Q.趣味は何ですか?
A.サブカルチャー的なものに興味があり、サブカルチャー的な本を読んだりしています。
Q.どんな学生でしたか?
A.大学、入学当初の頃はあまり授業に出ず休むことも多々ありました。しかし最後の2年間に研究室に所属することになり、そこで研究に熱中するようになりました。
Q.上野研ではどのようなことを勉強するのですか?
A.web,モバイルを中心に人と人とのつながりや世の中の変わり方を学びます。昔と違い、現代ではパソコンや携帯電話が普及しています。それによって人と人との関係も変化しています。その新しい社会がどうなっているのかを明らかにしつつ、新しい社会に対応するweb,モバイルを制作することも目的としています。
Q.選考基準は何ですか?
A.毎年研究室に入る人数によって違いますね。しかし、共通して言えることはどんな分野においても、テーマ性ややる事がはっきりしているということですね。自分が研究室に入ってやりたいことが明確であったり、何かずば抜けた個性があったりすると、「これはおもしろいな。」って 思います。
Q.上野研のPRポイントを教えてください。
A.社会科学、認知科学などを勉強しながらウェブ作りやデザインなどが両方ともできます。ただし自分自身でやりたいことを見つけ、本人がやる気になれば。