研究内容
この図は事例研究を進めていく上で必要となるプロセスを簡略化したものです。
「対象」に対しての「フィールドワーク」、システムを「創る」ことが必要であり、
「フィールドワーク」に対してシステムを「創る」、「対象」を選ぶ必要があり、
「創る」ことに対して「対象」を選ぶ、「フィールドワーク」が必要です。
いわゆる「情報デザイン」の手法に用いられるものをこの社会情報システムデザイン研究室では各個に独立して、互いに協力しあい、議論しあいながら研究を進めていきます。自分のやりたいことを選ぶからこそ、その分野のスペシャリストを目指せます。
それ故に、キッカケやテーマは何でもいいのですが、自主的にテーマに取り組む力と協調性、発信する力、時にこだわることを求められます。
主な研究テーマ・過去の研究事例
- 地域情報を集約するマッシュアップ・サイトの構築
- USTREAM配信、Twitterによる番組案内、チャットの組み合わせによる新しいライブ空間の創出:Webマッシュアップ技術の可能性
- Webにおける時間に焦点を当てた社会-情報システムのデザイン
- Web上のスケジュールデータをTwitterに自動投稿するシステムの開発
- 電子書籍とソーシャルメディアを用いた共有可能なファッション誌制作の試み
- パンフレットやWebデザインのためのリソースサイトの構築
- Timeline Mapを用いた演劇公演情報の発信・共有Webサービスの研究
- メディアの変化に伴う音楽ビジネスの現状と再編
- ミーティング環境の改善のためのWeb動画システムの導入と運用
- ソーシャルメディアを利用したコンテンツ商品の広告とマーケティング