上野研研究事例

個々の研究は、以下のいくつかのカテゴリー(視点、方法)に基づいて行われています。したがって、一つの研究事例が、以下のカテゴリーで重複して紹介されています。個々の研究と様々な視点、方法の関係は以下の図に表現されている通りです。

以下は、研究やデザインの視点です。タイトルをクリックすると、タイトルに即した研究事例のリストが表示されます。

アクセス可能性のデザイン
ICT(Information and Communication Technology)などをアレンジすることで、人々の他の人々、知識、機会へのアクセスの可能性をつくり出す。

学習環境デザイン
ICTの開発やコミュニティ形成によってネットワークを再構築することを通して学習環境をデザインする。

コミュニティのデザイン
ICTの開発や使用や活動をつくり出すことで、人々が相互に結びつく機会を提供し、新しいコミュニティを形成していく。

以下は、研究の視点を実現するための方法です。

ICTのデザイン
アクセス可能性、学習環境のデザインのための「情報とコミュニケーションのための技術」を開発する。

フィールドワーク、経験
人々の活動や生活の場についてのフィールドワークを行う。こうしたものをベースにして、ICTの開発を通し、アクセス・学習環境・コミュニティのデザインを目指す。

以下は、学生の自主的な活動です。

研究会、学会
上野研究室での研究だけでなく、有志で集ったメンバーで研究会、学会を開き、より深い研究をしています。