上野研の日常
上野研を語る上で外す事ができない存在がWeb2.0的システムです。
Web2.0とはWebにおける次世代的システムに対する総称で、他のシステムや物、人と組み合わさって力を発揮する、プラットフォーム的なシステムが多いのが特徴です。
研究室ごとに内容が全く違うゼミですが、上野研では上野先生がWeb2.0的なシステムを紹介して下さる所から始まります。(代表的なものとして、グーグルマップなど)
紹介が終わると、そのシステムの新しい使い道について皆で話し合います。班ごとに別れて意見を出し合い、話し合いの中でシステムに関する新しいデザインを考え出します。ユーザーの視点に立ち、そのシステムはどう使われれば力を発揮できるのか、どんなネットワークが構築されるのかなど、様々な視点からシステムを見つめてディスカッションを行います。班の中で考えたデザインについて他の班と意見を交換する事が、ゼミ活動の最終的な目的となります。
Web2.0についての話し合いが終わると、班ごとの作業が始まります。
現在上野研では、デザイン班やフィールドワーク班など、各テーマごとにいくつかの班が存在していて、各班のテーマに沿って研究を進めています。
しかし、班と班の間に大きな壁を作っているわけではありません。それぞれの班がそれぞれの活動を行いつつも、お互いを意識し、時には協力し合って色々なものを作り上げています。
しかし、班と班の間に大きな壁を作っているわけではありません。それぞれの班がそれぞれの活動を行いつつも、お互いを意識し、時には協力し合って色々なものを作り上げています。





